よくある質問
- 天気の試験っていくつもあるのですか?
- 気象予報士試験とどこが違うのですか?
- 合格すると有利なことがありますか?
- 公式テキスト、問題集は発売されていますか?
- 問題の出題形式は?
- 合格証はもらえるのですか?
- 同じ級を何度も受けられますか?
- 受検票をなくしてしまったら?
- 申し込み後、都合により受検できなくなった場合、受検料は返してもらえますか?
天気の試験っていくつもあるのですか?
現在は、国家資格である気象予報士試験だけです。HPなどの場で個人的に天気の検定を行っている方もいらっしゃいますが、気象の専門家集団による民間検定として実施される試験は天気検定が初めてです。
気象予報士試験とどこが違うのですか?
気象予報士試験は国家資格で、気象会社(予報業務許可事業者)において天気予報(現象の予想)を出すことができます。試験内容は、一般(気象学)、専門(気象庁業務)、実技(予測業務)の3つに分かれています。
一方、天気検定は民間検定で、生涯学習として位置付けられます。試験内容は、天気の基本、天気と社会、天気と生活、天気と文化、天気雑学の5つで、気象学から生活への活用法まで幅広くなっています。
合格すると有利なことがありますか?
天気検定のメリットでも述べましたように、天気の「なぜ」が分かる、日常生活に役立つ、ビジネスに活かせるなど様々です。今後は入試や就職にも有利になるよう、各方面に働きかけていきます。また、現在お天気キャスターになるために特に必要とされる資格はありませんが(気象予報士の資格もいりません)、天気に関する幅広い知識を持った人が採用の際に有利であることは間違いないでしょう。
公式テキスト、問題集は発売されていますか?
現在はまだ発売していません。2008年春の発刊に向けて準備を進めています。それまでは参考図書で勉強することをお勧めします。
問題の出題形式は?
4〜2級は、選択式(マークシート)です。1級は選択式に加え、筆記と天気図作成が加わります。(参考:各級の紹介)
合格証はもらえるのですか?
3級以上の合格者には、合格証書をお送りします。4級合格者には、電子認定証が発行されます。(参考:各級の紹介、オンライン検定)
同じ級を何度も受けられますか?
過去の合否結果に関わらず、何度でも受けられます。
受検票をなくしてしまったら?
すみやかに天気検定協会事務局までご連絡ください。
申し込み後、都合により受検できなくなった場合、受検料は返してもらえますか?
いかなる理由でも受検料の返還はできません。また、次回への繰越もできません。
